ワンピース

ウタの炎上はなぜ?Adoの歌がうざいひどいとアンチ批判?

ウタ 炎上 なぜ Ado 歌 うざい ひどい アンチ 批判
Pocket

この夏、大ヒットした映画といえばワンピースの2022年劇場版『ONE PIECE FILM RED』でしょう!

『ONE PIECE FILM RED』はすでに興行収入100億円を突破!

ケロっぴ
ケロっぴ
す、すごすぎる!

また、ワンピース本編も最終章に突入し、ますます熱くなっていますよね。

そんな『ONE PIECE FILM RED』の中で、もっとも重要なキャラといえば、やっぱりウタではないでしょうか。

ウタはシャンクスの娘ということで、映画が公開される前から注目を浴びていましたね。

それに、ウタが歌う部分を人気シンガーであるAdoが歌っていることも大きな話題となりました。

しかし、映画が公開されてから、Adoの歌が「うざい・ひどい」というアンチからの批判の声が爆発しているのをご存じでしょうか?

それに、ウタ自体も炎上しているんだとか。

いったい、なぜウタやAdoの歌が「うざい・ひどい」と批判されているのでしょうか?

そこで、今回はウタが炎上した理由や、Adoの歌がなぜアンチから批判されているのかについて考察してみましたので、ぜひご覧くださいませ。

 

なぜウタは炎上したのか?

シャンクスの娘ということで話題になったウタ。

しかし、映画が公開されてからウタに対する批判的な声が多く上がりました。

ケロっぴ
ケロっぴ
え~!ウタ可愛いのに~。

いったいなぜウタはここまで炎上したのでしょうか?

まずは、ウタの基本情報から、炎上した理由を見ていきたいと思います。

 

ウタとは何者?


まずはじめに、ウタについての基本情報を紹介しますね!

ウタ【ウタウタの実の能力者】

  • 赤髪海賊団の音楽家
  • 赤ん坊の時にシャンクスに拾われた
  • ルフィとはフーシャ村の幼馴染
  • 12年前に音楽の島「エレジア」に置いていかれる

最初に驚きだったのが、シャンクスとの関係です。

実は、シャンクスとウタは血縁関係がない可能性が非常に高い!

ウタは赤ちゃんの頃に宝箱に入っていたのだとか。

それをシャンクスが発見し、そのまま育てたというわけなんです。

映画の流れから読み解くと、シャンクスは実の親ではなく育ての親なのでしょう。

ケロっぴ
ケロっぴ
へ~!そうだったんだ!

そして、ルフィとの出会いはというと、シャンクスがフーシャ村に訪れたときです。

つまり、ルフィはシャンクスと出会ったときに、ウタとも出会っていたのでした。

その後、ルフィはシャンクスがフーシャ村に滞在していた間、ウタと幼馴染として仲良くなります。

フーシャ村にいたときからウタは悪魔の能力を使用していたので、ウタウタの実を食べたのは赤ちゃんの頃かもしれませんね。

ウタは赤髪海賊団で12~13年間、音楽家として過ごしました。

しかし、赤髪海賊団がエレジアを訪れた際、ウタが魔王「トットムジカ」を呼び出したことがきっかけで、シャンクスたちに置いていかれたそうです。

そして、ルフィが海賊になりエレジアにやってきたときにウタと再会しました。

ウタとシャンクスは血のつながりがなくても、とても深い関係なのが分かりますね。

 

なぜウタが炎上したかというとメンヘラだから!

赤ちゃんのときに、シャンクスに拾われて幼少期を赤髪海賊団たちと過ごしたウタ。

見た目も可愛くて、ルフィとも仲良しだったのになぜかウタは炎上しています。

いったいなぜウタは炎上したのでしょうか?

炎上した理由は、ウタがメンヘラ過ぎることが原因だと思われます。

まず、12年前シャンクスはトットムジカを倒したものの、エレジアにウタを置いていってしまいます。

ウタは自分がトットムジカを呼び出したことを覚えておらず、「シャンクスに捨てられた」という悲しみだけが残ってしまいます。

ケロっぴ
ケロっぴ
それほどシャンクスのことが好きだったんだね。

この恨みが海賊を嫌うきっかけになったのですが、ここまで大切に育ててくれたシャンクスを信じられなかったウタの精神状態が「メンヘラ」だといわれる一因だといえるでしょう。

また、ウタウタの実の能力も関係しています。

この悪魔の実の能力は、ウタの歌を聞いた者はウタワールドに引きずりこまれます。

ウタワールドとはいわゆる現実世界とは異なるパラレルワールドなんです。

現実世界では眠ってしまい、ウタワールドはウタの好きなものを生み出せるという特殊な能力の持ち主!

また、ウタは眠った者を自在に操れるという能力も持っています。

ウタがウタワールドで好き勝手にしたり、自分が都合にいいように操ったりしている様子が「自分勝手だ」「メンヘラだ」と感じた人もいたようですね。

シャンクスを最後まで信じ切れなかったことや、ウタウタの実の能力の特殊さがウタが炎上した理由なのかもしれません。

 

本当にアンチがAdoの歌をうざいひどいと批判しているのか調べてみた!

さて、ウタ自身の性格や能力が炎上した理由の1つであると考察しました。

しかし、実はウタのキャラ以外のことでも炎上しているといわれています。

その原因は、ウタの歌!

ウタは歌の部分は人気シンガーAdoが歌っているのですが、なぜか「うざい」「ひどい」というアンチからの批判の声が続出しています。

ケロっぴ
ケロっぴ
Adoは「うっせぇわ」の曲でめちゃくちゃバズったよね!

いったいなぜ、『ONE PIECE FILM RED』のAdoの歌が批判されているのでしょうか?

次は、Adoの歌についてアンチされたのか、本当に「うざい」「ひどい」といわれているのかを調べてみました。

 

「うざい」「ひどい」とアンチが批判しているのはマジ!


まずは、Adoの歌を聞いたアンチの声をまとめてみました!

今回の『ONE PIECE FILM RED』では、Adoの歌が7曲も流れます。

ケロっぴ
ケロっぴ
そんなに!多いな~。

そのため、まるでAdoのライブを観ているみたいに感じる人が多かったように見受けられます。

ワンピースのストーリーを重視して観たい人には、不満に思ったようですね。

また、Twitterを見てみると、ワンピースは好きだけどAdoのことは好きではない人もいました。

たしかに7曲もAdoの歌が流れるので、Adoが好きではない人からすると批判したくなるのかもしれません。

それに、こちらはAdo自身は関係ありませんが、映画が公開される前から、Adoの歌がたくさん流れていましたよね。

きっとワンピースを知らない人や、興味がない人だって一度は耳にしているでしょう。

しかし、Adoの歌が流れすぎたあまり、アンチからは「飽きた」「うざい」という批判の声が増えたと考えられます。

 

アンチは一部だけで大半はAdoの歌を評価している!

次に、『ONE PIECE FILM RED』に登場したAdoの歌を聞いた人の声をまとめてみました!

調べてみると、圧倒的に批判よりも「良かった!」の声が多かったです。

『ONE PIECE FILM RED』のストーリーはもちろん、Adoの歌もウタのキャラも大絶賛でした。

映画で流れるAdoの歌は全部で7曲ありますが、どの曲も素晴らしいと評価されています。

ケロっぴ
ケロっぴ
わーい!ワンピースもAdoも褒められて嬉しい♡

Twitterを見るだけでもAdoの歌が、めちゃくちゃ良いということがわかりますね。

たしかに、アンチや批判の声があるのも事実です。

しかし、アンチの声や批判があるのも、Adoがそれだけ注目されている証拠でしょう。

もし、本当に良くない歌だったら興行収入100億円を突破するなんてありえないですよね。

Adoが人気があるからこそ、同時に賛否両論の声もたくさん上がるのかもしれません。

 

まとめ

今回はウタがなぜ炎上しているのか、映画に出てくるAdoの歌が批判されている理由を考察しました。

ウタがなぜ炎上したかというと、ウタウタの実の能力が特殊で、性格がメンヘラであることが理由なのかもしれません。

また、『ONE PIECE FILM RED』で流れるAdoの歌に対する評価も調べてみました。

たしかにウタもAdoの歌も「うざい・ひどい」というアンチからの批判の声はあります。

しかし、アンチ以上にAdoの歌に対する評価は非常に高いといえるでしょう。

「うざい・ひどい」といった批判は、それだけ注目されている故だと考えられますね。

ここまで注目されたのも『ONE PIECE FILM RED』のストーリーだけでなく、Adoの歌ももちろん関係しているでしょう。

劇場版ワンピース史上、もっとも話題となっている『ONE PIECE FILM RED』。

ワンピースやAdoを知らない人も楽しめる映画なので、ぜひ映画館へ足を運んでみてくださいね。

ここまで読んでいただいてありがとうございました。