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東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新確定!明司の過去が明らかに!佐野真一郎は最弱王!

東京リベンジャーズ ネタバレ 230話 最新 速報 確定 考察
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【東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新確定!明司の過去が明らかに!佐野真一郎は最弱王!】

11月10日(水)掲載予定の東京リベンジャーズ230話ネタバレ確定速報が入りました!

こちらの記事では東京リベンジャーズ230話のネタバレ最新確定速報をお送りしていきます!

前回の東京リベンジャーズでは、千咒の本当の強さが明らかになり、側近の明司もびっくり!

今回の東京リベンジャーズ230話では、そんな明司のアップダウンの激しい過去が明らかなります(・_・;

そこにはマイキーの兄・佐野真一郎の姿も!

実は、初代黒龍総長の真一郎は“最弱王”と呼ばれていたんですよ!!(◎_◎;)

どうしてなのでしょうか⁉︎

また明司の過去回想の中で、梵の結成理由も明かされちゃいます(^^)

今の梵には感じられないピュアな理由なので、見逃さないでくださいね!

そして今回の東京リベンジャーズ230話では、明司の涙にも注目でしょう!

え…、明司泣くの?と思った方はすぐに確定速報にスキップ☆

見どころ満載の東京リベンジャーズ230話の情報をしっかり掴んできましたよ(^^)

最後までお楽しみくださ〜い♪

この記事は「東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新確定!明司の過去が明らかに!佐野真一郎は最弱王!と題しまして、東京リベンジャーズ230話のネタバレ最新確定速報をお届けしていきたいと思います!

これまでの東京リベンジャーズのネタバレを含んだ内容となりますのでご注意ください。

また、東京リベンジャーズ230話のネタバレ最新確定速報は情報が入り次第随時更新して参ります!

是非チェックしてみてください!

 

東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新話考察!

東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新考察に入るに当たって、まずは前話のおさらいから!

鶴蝶(カクチョー)は何人もの相手を倒して、ようやくマイキーの元に辿りつきました。

マイキーは、カクチョーを前にしても動じていません。

一方別場面では、千咒とサウスの睨み合いが続いていました。

明司は、千咒が“三天”になったのは、バックにいる初代黒龍の肩書きがあるからだと言います。

加えて、千咒単体ではサウスの足元にも及ばないと続けたのです。

しかし禍々しいオーラを纏った千咒は、サウスを圧倒!

この時千咒は、過去に明司が悪くなっている原因が自分にあるとして、本気を出さないようにしていたことを思い出していました。

サウスは、彼女の攻撃で倒れ込みます。

千咒は、明司に梵の首領は自分だと豪語したところで東京リベンジャーズ前話は終了しました。

東京リベンジャーズ前話で特に気になるポイントは以下の通りです!

  • カクチョーの動向
  • 三天戦争の行方
  • 千咒の本当の力

以上を中心に東京リベンジャーズ230話について最新ネタバレ考察していきたいと思います!

 

東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新考察|カクチョーはサウスを助けに現れる?

前回の東京リベンジャーズでは、鶴蝶(カクチョー)がマイキーの前に辿りつきました。

私は、カクチョーはマイキーと戦闘はせず、サウスを助けにいくと睨んでいます。

「オマエとは一度、本気でぶつかりたかった。」

前回の東京リベンジャーズで、カクチョーがマイキーに言った言葉です。

一見、これからカクチョーvsマイキーが繰り広げられる予感が漂っていますが、現在のマイキーには“本気”が一切見受けられませんよね(^◇^;)

最後尾で静観を決め込んでおり、戦う気ゼロのマイキーとやり合うことを今のカクチョーは望んでいないと思われます。

よって東京リベンジャーズ230話では、カクチョーがマイキーの元を去る様子が描かれるのではないでしょうか⁉︎

そして、そんなカクチョーが向かう先は倒れたサウスの所だと思われます!

もしかすると東京リベンジャーズ230話では、カクチョーvs千咒が開幕するかもしれません。

 

東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新考察|六破羅単代壊滅で三天戦争終結?

サウスが、千咒の打撃に白目を剥いて倒れる様子が描かれた東京リベンジャーズ前話。

もしかすると、このままサウスは倒れ六破羅単代が壊滅してしまうのかもしれません。

そもそもこの三天戦争は、ドラケンの死によって突発的に始まった戦いです。

ここで、全ての決着がつくとは思えません。

マイキーも全くやる気がないですし…(^◇^;)

結果、六破羅単代の首領であるサウスが倒れたことをきっかけに三天戦争は終結へと向かうのではないでしょうか⁉︎

サウスが倒れたことで、六破羅単代の戦闘員たちの戦意は喪失。

千咒も望んだ戦いではないため、マイキーに三天戦争取り止めを提案すると思われます。

マイキーも静観を決め込んでおり、自ら戦う気はなさそうなので千咒の提案を受け入れ、関東卍會は撤退。

そしてサウスが千咒によって倒されたことから、六破羅単代は壊滅し梵の傘下に入ることになると予想します!

ここで偶然か必然か…、未来の梵天の幹部のほとんどが同じチームに属することになりそうなのです…(・_・;

未来を変えるためには、三天戦争の終わり方はかなり重要になると思われます!

 

東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新考察|千咒の力は“守護の衝動”?

禍々しいオーラを纏った千咒。

前回の東京リベンジャーズの考察では、千咒も“黒い衝動”を宿していると考えていました。

しかし東京リベンジャーズ前話から、千咒の力はマイキーやサウスのような破壊の衝動ではなさそうですね!

サウスを倒すために力を解放した時は、梵を守るため。

力の解放を辞め、手を抜き出したのは、明司が悪くなるのを阻止するためでした。

このことから千咒の力は、“黒い衝動”とは別の大切なモノを“守る衝動”だと思われます!

マイキーやサウスの衝動が“負”としたら、千咒の衝動は“正”と言えるのかもしれません(^^)

東京リベンジャーズ230話以降になるかもしれませんが、今後千咒の力の詳細が描かれると思われます!

おそらくマイキーの“黒い衝動”を止めるヒントとなるのではないでしょうか⁉︎

なんだか、謎に満ちていた“黒い衝動”の正体が徐々に明かされる予感にワクワクが止まりません(^^)

 

東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新話確定速報!

11月10日(水)掲載予定の東京リベンジャーズ230話ネタバレ確定速報が入りました!

タイトルは、『Get stuck up』

※東京リベンジャーズ230話発売日の最新情報は週刊少年マガジン公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。

 

東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新確定|佐野真一郎の異名は“最弱王”!

今回の東京リベンジャーズ230話は、明司の過去回想から始まります。

明司は、“初代黒龍”の副総長だった頃の自分を思い出していました。

その頃の明司は、「軍神」の異名がつくほどに参謀として周囲から恐れられていたのです。

しかし、本当の自分はそんな器ではないと思っていた明司。

続けて彼が思い出したのは、幼馴染である佐野真一郎と過ごした日々でした。

ジャングルジムのテッペンに登った少年時代の佐野真一郎は、目を閉じて“時代の風が吹いている”と言い、風を感じています。

明司は真一郎を見上げて、よくそんな所に立っていられるなと声をかけました。

勉強もスポーツも平均的で特別な取り柄のない明司に対し、真一郎には不思議と人が集まってくる魅力があったのです。

真一郎は、横暴な態度は取らず、優しい性格でした。

ケンカも自分よりも強い相手としかせず、結果はもちろん全敗。

そして、ついた異名は“最弱王”

しかし、ケンカした相手にすら好かれる真一郎。

実は、ワカとベンケイも同じように真一郎とケンカをして仲良くなったのです。

真一郎は、成長しても相変わらず傷だらけでした。

ワカは、ケンカも恋も最弱王と茶化し、真一郎は恋は余計だと笑顔で返します。

そんな光景を思い出し、自分は真一郎の横に居ただけだと感じる明司。

明司と真一郎が幼馴染…、2人は昔から仲が良かったんですね(^^)

次は初代黒龍結成時から明司が暴落した過去が明らかになりますので、心して読み進めてください(>_<)

 

東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新確定|莫大な借金を抱える明司!

真一郎が初代黒龍を立ち上げた時、明司は副総長に任命されました。

初めは驚いたものの、チームが日本一になる頃には明司もかなり自信をつけていたのです。

しかし、その自信はつけ上がり高慢なものへとなっていきます。

ある時、真一郎は黒龍の解散を決めました。

しかし解散に納得がいかない明司は、真一郎に詰め寄ります。

「もう黒龍より上がいねぇなら、この先は弱い者イジメになっちまうだろ。」

そう言って真一郎は、明司に解散理由を話したのです。

解散に焦ったものの、明司の威厳は衰えることはありませんでした。

それを利用して、明司は遊びまくっていたのです。

しかし、その威厳も5年が経った時には消え失せてしまいます。

莫大な借金を抱え、家のドアには“金返せ”の張り紙だらけ、無精ひげを生やした明司がそこにはいました。

明司は、命の危機を感じ金策に走る日々。

真一郎が死んだのは、この頃でした…。

しかし明司は、お金の工面でそれどころではなかったのです。

今の自信たっぷりの明司からは想像もできない過去にビックリ(・_・;

次は、ついに梵結成理由が明らかになります。

今の梵からは想像もできない理由ですよ〜!

 

東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新確定|千咒の強さはワカとベンケイのお墨付き!

さらに5年が経った2006年。

そこには、ベンケイとワカが営むボクシングジムで汗を流す千咒がいました。

「東京卍會の無敵のマイキーと戦ってみたい!」

千咒は、笑顔で話します。

そして、このためにチームを作りたいとも話したのです。

明司は千咒の言葉に驚きましたが、ワカとベンケイは千咒の強さに太鼓判を押します。

千咒は続けて、明司にチームの舵を取ってもらいたいと頼んできたのです。

理由は、千咒にとって明司は信頼できる人間だったから。

明司は言葉を失った後に涙を流し、このチームに全てを尽くそうと決意したのでした。

過去回想はここで終わり、千咒がサウスを倒した場面に移ります。

明司は膝まづき、涙を流していました。

梵の方針を見誤っていたと千咒に向かって言う明司。

そして明司は、ドラケンの死も自分のせいだと続けたのです。

しかし、千咒は明司の言葉を否定。

ドラケンの死も明司を止められなかったのも、梵の首領として自分が不甲斐なかったからだと言う千咒。

「ジブンにできるのは、コイツを倒す事だけ。」

千咒が前を見据えたままこう言うと、なんとサウスがむくっと起き上がったのです。

「久しぶりに本気になれそうだ“無比”の千咒。」

サウスは闘志をみなぎらせ、千咒にこう言ったところで東京リベンジャーズ230話は終了!

何やら第2ラウンドの予感…(・_・;

>>【続き】東京リベンジャーズ231話ネタバレ最新速報!

 

東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新話まとめ

『東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新確定!明司の過去が明らかに!佐野真一郎は最弱王!』と題し、最新話の東京リベンジャーズ230話の内容をご紹介して参りました。

いかがでしたでしょうか?

明司…泣いてましたね、嬉し涙に懺悔と後悔の涙…。

そして、明司の意外な過去に驚かれた方もいるのではないでしょうか?

真一郎と明司が幼馴染だったことにビックリ…(・_・;

しかし、“最弱王”真一郎の黒龍解散理由は胸に刺さりました!

すでに真一郎は死亡しているため、誰かの過去回想にしか登場していませんが、私たち読者の心を掴む魅力の持ち主ですね(^^)

これはもう推しキャラ認定でしょう!(笑)

さらに梵結成理由は、“マイキーと戦いたい”だったんですね〜。

千咒のピュアさが可愛らしかった(^^)

さぁ、東京リベンジャーズ230話最後では、今にも千咒vsサウス第2ラウンドが始まりそうで、ドキドキ!

戦いの行方なども次に考察していくつもりなので、楽しみにしていてください♪

では、またー!

『東京リベンジャーズ230話ネタバレ最新確定!明司の過去が明らかに!真一郎は最弱王!』以上ここまでとさせて頂きます。

今後の東京リベンジャーズ確定速報もお楽しみに!