呪術廻戦

【呪術廻戦ネタバレ最新173考察&感想】乙骨が仙台結界に現る!伏黒の元に来栖華降臨!

呪術廻戦 173話 ネタバレ
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呪術廻戦ネタバレ最新173考察&感想!乙骨が仙台結界に現る!伏黒の元に来栖華降臨!

呪術廻戦ネタバレ173話考察&感想

最新の呪術廻戦173話は、物語が大きく動き出しますよ~。

なんとレジィは倒された伏黒にすべてポイントを譲ってくれるという太っ腹ぶり。

ただ、レジィが死ぬ間際の言葉が意味深すぎてそれどころじゃなくなっちゃうんだよな~。

伏黒は、今までの戦いはさすがにキツかったようで勝ったはいいけど、まさかのダウン!

すると、そこに現れたのは天使こと来栖華なんです。

ここにきての来栖華が吉なのか凶なのかは謎のまま…。

また、呪術廻戦173話では高羽の術式も判明する模様!

高羽は超人という術式を持っているのですが、あの五条悟に匹敵するのだとか。

ラストは東京コロニーから仙台コロニーに移ります。

そこで、現れたのは新キャラ4名と乙骨憂太

ここにきて乙骨が登場するのは嬉しすぎる♡

というわけで呪術廻戦ネタバレ最新173考察&感想!乙骨が仙台結界に現る!伏黒の元に来栖華降臨!と題しまして、呪術廻戦ネタバレ173話の考察・感想をお届けします。

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呪術廻戦173話の最新ネタバレ感想!

お待たせしました!

呪術廻戦最新173話、1月31日(月)発売の週刊少年ジャンプにて掲載予定のネタバレ感想です!

タイトルは「東京第1結界(コロニー)⑬」です!

情報が入り次第、随時お知らせしていきますので、こちらのサイトを日々チェックしてください!

※呪術廻戦の最新情報は週刊少年ジャンプ公式ホームページ、または公式ツイッターにて告知がありますのでそちらをご確認ください。

 

呪術廻戦173話の最新ネタバレ感想|レジィが死ぬ間際にポイントを譲渡する!

玉犬にやられたレジィが倒れているのを伏黒はじっと見降ろしていましたね。

レジィは伏黒が玉犬を最後まで伏せていたこと、体育館へ誘導されたことが敗因だったと理解したのかな?

まさか現代の術師に出し抜かれるとは思ってもいなかったのかもしれませんね。。。

息も絶え絶えになりながら、呟くレジィでしたが、伏黒は、天元様から聞いた死滅回游のルールに嘘があると言ったのが引っかかっていることに気づいていたんじゃないでしょうか??

もしかしたら、天元と羂索がつながっているかもしれないと感じた伏黒は、天元との関係が気になっている??

そしてコガネが、レジィが所持していた41ポイントを全て伏黒へ移行したのも知っていた??

想定外の申し出でしたよね。。。

伏黒は疑いの目を向けながら、こうした方がおもしろくなる予感。ただの勘というのも驚きです!!

なにやら曖昧な表現をするレジィでしたが(笑)

どうやらレジィは羂索のことは知っていても仲が良いわけではない??

そして、自分がただの野次馬であることを理解してたのか??

 

レジィは最期に伏黒に告げた後、絶命。

伏黒へさらに5ポイントが追加されたのです。

ん?運命ってなんだ?

めちゃくちゃ意味深な発言を残して死ぬなよ、レジィ~!

 

呪術廻戦173話の最新ネタバレ感想|高羽は五条悟に対抗できる術式だった!

一方、伏黒たちがいる近くでは高羽と黄櫨折が交戦中です。

黄櫨折が様子を窺うと、油断はできないですよね。

なんせしぶといですし!!(笑)

 

爆炎の中から黄櫨折の横に着地する高羽。

そして、謎の決めポーズを黄櫨折に見せてくきましたが、黄櫨折は高羽に打撃を繰り出すも、なぜか高羽はぬるぬるした液体を体にまとっており、うまく攻撃できません。

※なんでローションまみれなんでしょうか?(笑)

 

あんかけ?と、高羽はいってましたが。。。

実際に高羽の身体をまとっていたのはあんかけで、黄櫨折は手をゴシゴシと拭きます。

これまで、黄櫨折は5回以上高羽に爆撃をしていたんですがね(笑)

どれもすべて手ごたえがあり、確実に殺したと思っていたのになぜか高羽はピンピンしてるのもヤバいですよね。

しかも、反転術式を使ったような様子もありませんし。。。

そんな高羽の術式が理解できず混乱している中、突如コガネが出現。

レジィ・スターが亡くなった??

これを聞いて黄櫨折は表情が固まりましたね。

そして、黄櫨折は急遽戦闘を中断。

高羽は黄櫨折が去るのを受け入れるも、ポイントちょうだいとお願いしますが、しかし、黄櫨折は高羽のキャラについていけず適当にあしらいながら去って行くところを見ると、戦意喪失??

高羽の術式は「超人(コメディアン)」というもので、これは高羽が「ウケる」と確信したイメージを実現させることができるみたいです!

つまり、使いようによっては五条悟にも対抗できる術式だというわけなんじゃないでしょうか?!

しかし、高羽は自身の術式についてなにも知りませんしね。。。

ま、まじか高羽(汗)。

 

呪術廻戦173話の最新ネタバレ感想|伏黒のもとに来栖華降臨!舞台は乙骨がいる仙台コロニーへ!

その頃、麗美はビルを抜けながら逃走していましたね。

麗美はレジィと過ごしていた時間を思い出しながら、大人になると分かんないことがいっぱい!と、パニック状態になっている模様でしたが。。。

実は、麗美は思考することがとにかく嫌な性格なんじゃないでしょうか??

レジィと一緒に過ごしていたのも、ただ何も考えたくないからで、今もレジィがなんとかしてくれると思いながら走り続けていると、なんと背後に伏黒の玉犬の影があるから…??

麗美を捕らえた玉犬が口を開いたそのときも、気を失ってしまいますしね。。。

ただ、突如現れた天使こと来栖華もいます。

来栖華は宙に浮きながら伏黒を見下ろしますね

キタキタキタ!

やっと来栖華の登場したぞ~!

 

場面が変わり、宮城県仙台市11月21日11:28頃。

仙台コロニーは東京コロニーよりも熾烈を極めていましたね。

高得点保持者は4名。

  1. ドルゥヴ・ラクダワラ…保持ポイント91点
  2. 石流龍(いしごおりりゅう)…保持ポイント77点
  3. 烏鷺享子(うろたかこ)…保持ポイント70点
  4. 黒沐死(くろうるし)…保持ポイント54点

ドルゥヴ・ラクダワラは二度の受肉を受けた術師。( ノД`)シクシク…

倭国大乱で列島制圧を成し遂げた仙人のような容姿です(笑)

彼は自立型の二種の式神を保持しており、その軌跡が自分の領域とする術式なんだそう。

さらに石流龍はプレイヤー1の呪力出力を持っている呪術師。ヤバい…

烏鷺享子は元藤氏直属の暗殺部隊で日月星進隊(じつげつせいしんたい)の隊長を務めていますし、術式はなんと「空」を操ることができるんだとか。

最後の黒沐死は羂索が呪霊操術の支配から外したゴキブリの呪霊です。(キモ!)

そんな特級呪霊に登録されているものの、導入条件が消失まで休眠していますね。

そんな4つ巴の戦いの一角がついに堕ちたのか??

その原因は乙骨憂太の出現ではないかと思います!

現在、乙骨憂太の保持ポイントは35ポイント。

彼は百鬼夜行後、三か月で特級呪師になった五条悟に次ぐ現代の異能な存在ですし。。。

そんな乙骨憂太がある人物を倒したところで呪術廻戦173話は終了しました。

 

呪術廻戦173話の最新ネタバレ考察

呪術廻戦前話では、やっとレジィとの戦いに決着がつきましたね!

伏黒が式神を使って倒したところはカッチョ良すぎて何回も読み返しちゃったな♪

さて、レジィは伏黒に倒されましたが、あの様子じゃまだ息がありそう。

もし生きていたら、伏黒はレジィに対してどんな処遇をするつもりなんだろう?

また、レジィの仲間である黄櫨折を追いかけていった高羽についても気になるところ!

さらに、呪術廻戦の大エースである五条悟がどうなるのかも考察してみましたよ~。

それでは早速呪術廻戦173話ネタバレ最新考察をしていきましょう!

 

呪術廻戦173話の最新ネタバレ考察|レジィは伏黒にポイントを譲る?

見事レジィに勝利した伏黒。

玉犬を最後まで残してレジィに「使えない」と思わせたところはさすがでしたね。

そんなレジィは玉犬に左耳を千切られ、肩も損傷したようですが、まだ息はあるように見えます。

とはいえ、かなり重症でしょうし、もう死滅回游をこなすことは不可能でしょう。

そこで、伏黒は死滅回游中、レジィの命を守る代わりにポイントを譲るように交渉すると思います。

例えば、100ポイントを取って、譲渡した人物の命は守るみたいなルールを追加できると持ち掛けたりして!

話を聞いたレジィは不本意ではあるものの、現実的にこの怪我では死ぬ可能性が高いと判断し、仕方なく伏黒にポイントを譲り渡すのではないでしょうか?

もしくは、レジィは自分が近々死ぬことを察したので、伏黒にはなむけとしてポイントを渡すとも考えられます。

筆者の希望としてはできれば後者であってほしいかな。

レジィが最期に男気を見せて自分からポイントを譲ってくれたらレジィ株が一気に上がりそう。

頼んだよレジィ!

 

呪術廻戦173話の最新ネタバレ考察|高羽と伏黒が共に行動する?

さて、大将レジィを倒したものの、まだ仲間の黄櫨折が残っていますよね。

現在、高羽が追いかけていますが、レジィ戦の後に黄櫨VS高羽を描くのは漫画のセオリー的には考えにくいでしょう。

おそらく、黄櫨VS高羽は割愛され、高羽が勝利して合流してくるのではないかと思われます。

つまり、高羽の詳しい術式はまだ明かされないかもしれません。

高羽は黄櫨折を倒した後、伏黒のところへ戻って「一緒に死滅回游をクリアしよう」と提案してくるのではないでしょうか?

仲間が1人でも多い方がいいと考えた伏黒は、高羽の提案を受け入れると思います。

空気の読めない馬鹿キャラ高羽と、冷静なツッコミ役の伏黒。

きっと、この2人は意外といいコンビになりそうな気がする。

もちろん気は引き締めなければなりませんが、シリアスな死滅回游の中で、唯一のお笑い役を高羽に背負ってほしい(笑)。

とりあえず、虎杖と合流するまでは高羽と協力してほしいな~。

 

呪術廻戦173話の最新ネタバレ考察|五条悟はすでに死んでいる?

さて、呪術廻戦の大本命といえば、やっぱり五条悟

もう五条悟が登場しなくなってからどれくらい経っただろう…。

そろそろ少しだけでも五条悟様の顔を拝みたい(涙)。

そんな大エース五条悟ですが、もしかしたらすでに死んでいる可能性もあるのではないでしょうか?

ファンとしてはもっとも最悪な結末ですが、獄門疆に封じられてだいぶ時間が経っているのは事実。

獄門疆は内側の時間は流れていない仕組みになっており、封印された者が自死しない限りは開門することができないのだとか。

しかし、獄門疆を使ったのはあの羂索!

羂索ならば、もしかしたら獄門疆を強化させる「なにか」を仕掛けたかもしれません。

例えば、封印された者の呪力か寿命を奪うような術式を付与させたりして…。

そうだとすると、五条悟は時間が経てば経つほど弱ってしまい、挙句の果てに命が奪われるという事態もあり得そう。

こんな未来は望んでいないよ~(焦)。

誰でもいいから、早く五条悟を解放してあげて~!

 

呪術廻戦173話の最新ネタバレまとめ

呪術廻戦ネタバレ最新173考察&感想!乙骨が仙台結界に現る!伏黒の元に来栖華降臨!と題してお届けしてきました。

ついに乙骨憂太が登場しましたね!

乙骨憂太のことはずっと気になっていたから登場したときは思わず「おお〜!」って言っちゃいましたよ。

それに、伏黒のところに来栖華が現れたのもビックリしたな〜。

いったいどうして来栖華は伏黒のところにやって来たんだろう?

また、高羽と戦っていた黄櫨がどこに向かったのかも気になる!

こんなにミステリアスでシリアスな展開なのに、高羽の異様なテンションには力が抜けちゃいます。

あんなヘンテコキャラなのに五条悟レベルの術式なんて反則でしょ(笑)!

さて、次からは乙骨がメインになる予感。

これはもうドキドキが止まらないよ~(//∇//)!

というわけで、今回の呪術廻戦ネタバレ最新173考察&感想!乙骨が仙台結界に現る!伏黒の元に来栖華降臨!はここまで!

日々、最新ネタバレ考察・感想を追記していきますので明日もお楽しみに。