僕のヒーローアカデミア

ヒロアカ377話ネタバレ!天空の雄英校舎が墜落危機!スケプティックの前にラブラバが登場!

ヒロアカ ネタバレ 377話 最新 考察 確定 感想
Pocket

ヒロアカ377話ネタバレ!天空の雄英校舎が墜落危機!スケプティックの前にラブラバが登場!』

こちらの記事では、ヒロアカ377話の感想と考察をお届けいたします。

今回のヒロアカは、ストーリー終盤になるまでヴィランのターンでした。

黒霧と大量の複製トゥワイスが登場したことで、随分戦況が変わってしまいましたよね。

今まで死柄木の能力を封じ込めていた物間が倒れそうになり、能力復活した死柄木が電磁バリアの電柱を破壊。

それによって天空の雄英校舎が墜落危機になるなんて、非常にまずい展開に違いありません。

死柄木のほうはまた進化していますし、もう救いようのない状況だと思いました。

しかしスケプティックの前にあのラブラバが登場したことで、何かやってくれそうな予感!

一つ状況を打開出来れば雪崩のごとく変化が起きるかもしれないので、ここは今後の展開に期待したいですよ。

この記事は、2022年1月7日(土)発売の週刊少年ジャンプ掲載のヒロアカ377話のネタバレ感想と考察をお届けしていきたいと思います!

ヒロアカ377話のネタバレについても、順次更新していきますのでお見逃しなく!

 

ヒロアカ377話ネタバレの考察!

今回はヒロアカ377話についての考察をしていきます!

前回までのヒロアカのストーリーを考慮しつつ、以下のような内容を考察。

  • 荼毘の胸の光は自身の炎?
  • 大地の揺れで防衛システム故障?
  • サポート科の出番が到来?
  • トガヒミコの個性が使用不能に?

ヒロアカの登場人物達は規格外ばかりですが、なかでもとんでもないのがデクと死柄木。

戦っただけで大地の揺れが起きるなんて相当なことですよね!

仮に雄英システムが誤作動でも起こしたら、それこそサポート科の出番が到来するでしょう。

このまま二度と活躍の場面が訪れずに、終わることはまずないと思います。

さて、トガヒミコはあんなにトゥワイスを増やして、いつか個性が使用不能にならないか心配になりました。

それを言ったら荼毘もそうですが、そのうち燃え尽きるような気がしてきましたよ!

ヴィラン有利な状況は変わらなくても、敵もギリギリの状態で戦っているのでしょう。

 

ヒロアカ377話ネタバレ|荼毘の胸の光は自身の炎?

轟焦凍が放った必殺技によって凍らされた荼毘ですが、動けない状態でヒーローに回収された際、胸の奥で何かが光っていましたよね。

これは復活の兆候に違いないと思っていたら、案の定荼毘は復活しました。

あくまでも予想ですが、荼毘の胸の光は彼自身の炎であるのではないでしょうか?

本来なら死亡してもおかしくない状態だったが、自身の炎で心臓を温めた上でパワーアップして復活。

つまり無理矢理、覚醒状態になったわけですね!

以上のことを考慮すると、おそらく荼毘の体にはいずれ限界が訪れることになるでしょう。

 

ヒロアカ377話ネタバレ|大地の揺れで防衛システム故障?

デクと死柄木(オールフォーワン)の戦いは大地を揺るがすほど激しいものになりました。

あまりにも激しい揺れに、防衛システムの関係者も動揺していましたね!

流石、規格外のパワーを持つ2人の戦闘です。

このままでは大地の揺れで防衛システムが故障することがあっても不思議ではありません。

いくら高性能な防衛システムでも基になっているのは機械なので、大地震に耐える力まではないでしょう。

この戦いで徐々に壊れてくるんじゃないでしょうか?

ヒロアカ377話ネタバレ|サポート科の出番が到来?

黒霧復活により、ヴィラン達は好きなように各戦場にワープしてきました。

更に現在進行形で、スケプティックが雄英システムに干渉を試みています。

それが成功すれば更にヒーロー側に不利な展開が訪れるでしょう。

仮にそんな事態に陥るなら、サポート科の出番が到来するのではないかと予想します!

なんといってもサポート科は、ヒーローの戦いを"サポート"する高性能なアイテムを開発する凄い人達。

きっとヒーロー側がピンチに陥っても、それを打開出来るような武器などを生み出してくれるのではないでしょうか?

 

ヒロアカ377話ネタバレ|トガヒミコの個性が使用不能に?

トゥワイスの血を使用したトガヒミコは、変身した状態で増殖し続けています。

とても厄介な個性ですが、実は既に能力の限界値を超えているのではないでしょうか?

そうなるといずれトガヒミコの個性が使用不能になっても不思議ではありません。

あれだけトゥワイスを大量増殖し続けていたら、相当な量のエネルギーを消費しているはずです。

トガヒミコは内なるエネルギーの全てを出し切ってでも、第二次決戦をヴィラン勝利に繋げようと考えていると思います。

最終的にはトガヒミコは個性を使用することが不可能になり、攻撃を受けるまでもなく戦闘不能になると予想しました。

 

ヒロアカ377話ネタバレ|最終決戦でデクが個性を消失する?

かの有名なオールマイトVSオールフォーワンの戦い。

互いに全てを賭けて戦った結果、オールマイトは勝利するも個性を消失しました。

彼もそうなることは心のどこかで予想していたのでしょう。

そして時は過ぎていき、現在のデクVSオールフォーワンの戦いですが、敵は敗北の色が濃厚です。

しかしそう簡単にはいかないだろうと考えてしまうのが、ヒロアカ史上最も厄介な敵·オールフォーワン。

物語の展開的に勝利は濃厚だとしても、最終決戦でデクが個性を消失する可能性もあると予想。

今のところは一方的に追い詰めた感がありますが、まだまだどうなるかは分かりません。

最終的にオールマイトのように、ボロボロになっても不思議じゃないなと思いました。

 

ヒロアカ377話ネタバレ|雄英高校の次期保険医はエリちゃん?

雄英高校の保険医といえば、細胞を活性化させて回復を早める能力を持つリカバリーガール。

これまで数多くの生徒を治してきましたが、彼女だって若くはないので後継者になってくれる人がいれば、交代してもらいたいはず。

「患者を治す」という共通点があるキャラで脳裏に浮かんだのは、巻き戻しの個性を持つエリちゃん。

不本意にも他人の個性を消す為だけに利用された辛い過去があるので、今度は他人の怪我を治すような人助けになることがしたいと考えていると思います。

なので雄英高校の次期保険医がエリちゃんになる可能性もあると予想します。

今のところ能力は不安定ですが、極めていけばより強力になるでしょう。

また第二次決戦のどこかのタイミングで、エリちゃん自身が個性を使って人助けをする展開があっても不思議ではありません。

心優しいエリちゃんなら、いずれ雄英高校の次期保険医になりたいと思うこともあるのではないでしょうか?

 

ヒロアカ377話ネタバレ|エンデヴァーの右腕が義手に?

オールフォーワンと対峙していたエンデヴァーは、激しい攻撃をものともせずに敵に立ち向かいました。

しかしオールフォーワンの操る黒い棘が右腕に突き刺さり、右腕欠損という事態が発生!

原因はエンデヴァーの推進力と棘が伸びる速さによるもの。

炎で右腕を形成するも、このまま右腕が元に戻らない可能性も否定出来ません。

足を欠損したイレイザーヘッドは義足のまま。

リカバリーガールが四肢欠損を治療可能なら、足も元通りになっていたはず。

イレイザーヘッドの例を考慮すると、エンデヴァーの右腕も義手になると予想。

第二次決戦が終結した後、生き残ったエンデヴァーが義手を装着した姿で登場。

勿論元通りになってほしいですが、激戦の末に勝利したNo.1ヒーローの勲章という見方も出来るかなと思いました。

ヒロアカ377話ネタバレ最新考察|ステインがスピナーと敵対?

スピナーはステインの思想に、異常なまでに共感しているヴィラン幹部。

しかしステインはスピナーのことをどう思っているのでしょう?

オールフォーワンの指示に流されてばかりのスピナーに、あまり良い印象は持っていないとも考えられます。

それにステインはデクを助け出したり、オールマイトを励ましたりと、ヒーローに味方するような場面も少なくありません。

オールフォーワンの駒、超常解放戦線の都合の良い神輿のスピナー。

それに比べて見返りを求めず自己犠牲を厭わないヒーロー達は、確実に増えてきていますよね。

ステインがスピナーと敵対するのも、時間の問題だと言っても不思議ではないんじゃないでしょうか?

スピナーが尊敬する人物として、ここは「いい加減にしろ!」とカツを入れてほしいものです。

そうすれば考えることをやめたスピナーが、障子の言葉の意味を考えるきっかけになるんじゃないか!

 

ヒロアカ377話ネタバレ確定の見どころ

ここからはヒロアカ377話の見どころを紹介!

やはり今後の見どころといえば、茶子がトガヒミコを救えるかではないでしょうか?

何故ならトガヒミコを倒そうとしているだけなら、わざわざ恋バナしたいなんで言いません。

難しいとは思いますが、良い友達になれるといいですね!

もう一つ気になるのはMr.コンプレスの今後です。

圧縮という非常に強力な個性を持っているので、再活躍の機会はあると思いますがどうなるかは分かりません。

今回は以上2つを今後の見どころとして深掘りしていきます!

 

ヒロアカ377話ネタバレ|見どころはお茶子がトガヒミコを救えるかどうか!

トゥワイスに変身し、更には黒霧のワープゲートで別の戦場に移動したトガヒミコ。

お茶子との因縁の対決を放棄したわけですが、そうはさせじと追いかけてきた少女が一人。

それは「まだあなたと恋バナしていない」と言って一緒にワープしたお茶子でしたね!

大切な人をトガヒミコの脅威から救いたいのは勿論、トガヒミコ自身も救いたいとお茶子は考えているんじゃないでしょうか?

例え敵であっても放っておけないと考えるのは、まさに将来のデクのお嫁さんポジに相応しい人物だと言っても過言ではありません。

なので間違いなく茶子がトガヒミコを救えるかは今後の見どころになると思います。

なかなか分かり会うのは難しいですが、何かきっかけがあるといいですよね。

最終的にお茶子とトガヒミコが恋バナで盛り上がる日が来ることを願っています。

 

ヒロアカ377話ネタバレ|見どころはMr.コンプレスの今後!

Mr.コンプレスはヴィランの幹部であり、個性『圧縮』を使い超常解放戦線の戦いに貢献した人物。

彼が圧縮を使用したお陰で、ピンチに陥った死柄木・スピナー・荼毘などは戦場を離脱出来ました。

しかし現在はヒーロー側に拘束されて身動きの取れない状態です。

更に戦闘中に自らの脇腹を抉り重傷を負ったので、まだその傷が癒えていない様子。

Mr.コンプレスの今後はどうなるのでしょう?

このままヒーロー側に拘束されたまま終わる可能性もありますが…。

Mr.コンプレスの持つ圧縮は非常に役に立ちます。

ヴィランによって戦場復帰する可能性もあるので、今後の見どころに加えました。

ただ先程も言ったように傷が癒えてないようにも思えるので、以前のように戦力になるかは微妙です。

この辺りもどうなるか分かりませんが、だからこそMr.コンプレスの今後はかなり気になります!

 

ヒロアカ377話ネタバレの感想

ヴィランとヒーローの勢力差は歴然だったので、敵を分断させる作戦に出たヒーロー達。

しかし黒霧奪還・雄英システムハッキングなど、非常に不利な立場に追いやられています。

377話の始まりには"ヒーロー衰退・敵ヴィラン隆盛"とありましたが、まさに言葉の通りの戦況となりました。

今回のヒロアカでは、大量の複製トゥワイスが物間に襲い掛かっていましたね!

相澤先生・マニュアルの2人がそれを阻止しようとするも、物間が地面に倒れ"抹消"が使用不能になってしまいます。

これまで物間は死柄木の能力を抑えていただけに、抹消の個性が切れたのは痛いです。

その結果、電磁バリアを構成する電柱が死柄木に破壊されてしまいました。

しかも電磁バリアを再び張るための出力が足りていない…コントロールが奪われ雄英の浮上制御も使用不能。

スケプティックのハッキングの影響です。

彼には相当高度なIT知識があるのでしょう。

絶対に攻略不可能であろう雄英システムに、侵入してしまったのだから凄すぎます!

その影響で雄英校舎は墜落しそうになっていますが、ここからどうやって危機を脱するのか気になって仕方がありません。

さて、この最悪の戦況を死柄木と戦闘中のデクは把握していました。

このままでは最も厄介な敵が野に放たれてしまうでしょう。

一方の死柄木はというと腹から上半身を生み出し、更に人格はオールフォーワンに戻っているようです。

ハッキリと「俺はお前の敵だ」と言っていたので、純粋な元の人格は押し込められてしまったんですね!

デクが死柄木を救うのはより困難になってしまったわけですが、ゆっくりと考えている暇はありません。

墜落しそうな雄英校舎や戦場に現れた黒霧の動きを見ていなければならないからです。

それにデク自身も"変速"の反動で呼吸が上手く整えられていない状況。

しかし二代目曰く、対する死柄木も"統合"の乱れの影響で、自由に体を動かせないようですね!

この状況はデクにとってはきついけどチャンス。

先手必勝で少しでも早く体を動かしてほしいところ!

また前述した雄英システムですが、スケプティックは既に地下の避難システムも狙っていました。

もうヴィランのやりたい放題だと思いきや、アジト内のモニターに元・犯罪動画投稿ヴィランのラブラバが登場。

ヒーロー側が追い詰められつつある状況はまだ変わりませんが、ラブラバの登場で分からなくなりましたね。

ここでスケプティックのハッキングを阻止出来れば、戦況は少なからず変わるはずです。

但し黒霧とトガヒミコの能力は非常に厄介。

どちらか一つでも妨害に成功し、なんとか事態を打開してほしいですね。

 

ヒロアカ377話ネタバレに対するSNSの反応は?

最終章に入り熱い展開が続くヒロアカですが、まだまだ絶望的な状況は変わりません。

私も本当にヒーロー側に勝機があるのかと疑問に思いました!

全盛期のオールマイト3人ぐらい揃って勝てるレベルかは分かりませんが…。

トガヒミコと黒霧の能力に対抗出来る人物がいないと、なかなか厳しそうです。

ただストーリー終盤にラブラバが登場したので、確かに希望が持てる気がしますよね

ラブラバはジェントルへの愛を貫く、まさに愛に生きる戦士。

彼女が現れたということは、堀越先生は読者に「まだまだ諦める必要はない」と語りかけているのかもしれませんよ。

SNSではラストのシーンを見たヒロアカファンの人達で大いに盛り上がっていました!

「みんな愛の戦士ラブラバに続けっ!」。

 

ヒロアカ377話ネタバレまとめ

『ヒロアカ377話ネタバレ!天空の雄英校舎が墜落危機!スケプティックの前にラブラバが登場!』

と題し、ヒロアカ377話ネタバレ感想と考察を紹介しました!

難攻不落とも思われた雄英システムですが、考えてみると絶対的なシステムというものは存在しないでしょう。

どんな優秀なコンピューターでも、衝撃や外部からの侵入で機能しなくなる場合はあります。

システムに支えられた天空の雄英校舎が墜落危機に陥ったのは、まさに機械というものの限界を表していると言えるでしょう。

さてそんな雄英システムのハッキングに成功したスケプティックは、高笑いをしていましたが….。

グッドなタイミングで、スケプティックの前にラブラバが登場しました。

ラブラバは元々敵ヴィランでしたが、今はヒーローの協力者。

彼女だけでなく他のヴィランも続々とヒーロー側に寝返ったら、面白いことになりそうです。

異質な能力の遣い手もいるはずなので、協力者になれば心強い存在になるでしょう。

では、1月7日(土)掲載『ヒロアカ377話ネタバレ!天空の雄英校舎が墜落危機!スケプティックの前にラブラバが登場!』はここまで!

ヒロアカ377話の考察内容を整理して、ネタバレ考察は随時更新するのでお楽しみに!

※ヒロアカ377話発売日の掲載情報は週刊少年ジャンプ公式サイト、または公式ツイッターの情報もご覧ください!